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ダウンストリームディスパッチ

.github/workflows/dispatch-downstream.yml にあるディスパッチワークフローは、docs-control の main ブランチで中央設定または管理対象ファイルが変更されるたびに、登録されているすべてのリポジトリに対して自動設定適用をトリガーします。

ディスパッチワークフローは、以下の 2 つの条件で実行されます。

  1. main への push: .github/config/repo-settings.json.github/config/downstream-repos.json、または workflows/templates/ 内のファイルへの変更がコミットされると自動的にトリガーされます。
  2. workflow_dispatch: 管理者がオンデマンドでフリート全体への適用を実行できるようにする手動トリガー。

ワークフローは .github/config/downstream-repos.json から登録済みリポジトリレジストリを読み取り、GitHub Actions のジョブマトリックスを使用して、すべてのダウンストリームリポジトリに対して並行して enforce-repo-settings.yml の呼び出しをディスパッチします。

各マトリックスジョブは REPO_SETTINGS_TOKEN 資格情報を使用して gh workflow run enforce-repo-settings.yml を呼び出し、トリガーとなった source_sha コミット SHA を渡すことで、すべてのダウンストリームリポジトリが正確なコミットに対して同期されるようにします。